地域医療連携

掲載日 : 2016年09月08日

「かかりつけ医」を持ちましょう

 

「かかりつけ医」とは・・・

「かかりつけ医」とは、日常的な診療や健康管理等を行ってくれる診療所やクリニックなどの、身近なお医者さんのことです。
「かかりつけ医」を決めておくと、普段からご自分の健康状態、持病などを把握されているので、いざという時も適切に判断し、必要があれば専門医療が受けられる病院を紹介していただけます。
身近な「かかりつけ医」を持つことが安心への第一歩です。
地域医療連携図 

備北地域の医療機関が検索できます。

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「かかりつけ医」を持つことのメリット

1 普段の体調、生活習慣、病歴等がわかっていますので、体調に変化があった時に病気の早期発見につながります。
2 食事や運動等、日常の健康管理のためのアドバイスを受けられます。
3 一人の医師と継続的に、長いおつきあいができ、病気や体質のことを分かった上で診察をしてもらえます。
4 お住まいや職場から近いため、通院しやすくなります。
5 「かかりつけ医」から当院の地域医療連携室を通して診察予約をとることができます。

「かかりつけ医」を持ったら・・・

「かかりつけ医」からの『紹介状』を持って当院へ
紹介状
「かかりつけ医」と当院を結ぶのが「かかりつけ医」からの『紹介状』です。この『紹介状』には,これまでの治療経過や服用している薬の内容などが書かれているため,情報を共有し,同じ検査や薬の重複投与等を防ぐことができると共に,患者さんの医療費の軽減にもつながります。
※市立三次中央病院では,紹介患者さんの診療がスムーズにできるよう,受付カウンターに「紹介患者専用受付」を設置しています。紹介状をお持ちの方はこちらで受付してください。
※当院での初診時選定療養費(2,160円)がかかりません。
  「お薬手帳」をご持参ください
お薬手帳
「お薬手帳」には,自分が使っている薬の名前や使い方,アレルギー歴,副作用歴などが記録されています。「お薬手帳」を提示していただくことで,薬の重複や飲み合わせをチエックすることができ,アレルギー歴や副作用歴の確認ができるので,より安全で的確な治療を行うことができます。
 ※「お薬手帳」は,外来受付の看護師にご提示ください。
当院と「かかりつけ医」とが連携します 当院での治療後,病状が安定した患者さんには,当院医師の判断のもと,
〇紹介状を持参された方→紹介元の「かかりつけ医」へ逆紹介いたします。
〇紹介状なしで来られた方→ご自宅近くの医院・診療所等の先生にご紹介いたします。
逆紹介した後,病状に変化があった場合には,「かかりつけ医」へご相談ください。「かかりつけ医」と当院医師が連携して適切な治療にあたらせていただきます。

地域医療連携室にご相談ください

地域医連携室では、「かかりつけ医」を紹介する相談を受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。(平日8時30分~17時) ☎0824-65-0101 FAX0825-65-0150

「かかりつけ医」を持ちましょうパンフレット

「かかりつけ医」を持ちましょうパンフレット(表 631KB)

「かかりつけ医」を持ちましょうパンフレット(裏 906KB)

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