| 市立三次中央病院・選択科研修プログラム
病院長(内科):中西敏夫 臨床研修指導責任者:永澤 昌(副院長、耳鼻咽喉科) 1. 選択研修を行える専門分野
以下の順で、初期臨床研修プログラムを提示する。
2. 市立三次中央病院の特徴と臨床研修の概要
1. 田舎の大きな野戦病院:多岐にわたる多くの症例を経験するに最適な病院である。 市立三次中央病院(病床数350)は,広島県備北2次医療圏の中核病院であり,三次市(人口5万8千人)・庄原市(人口4万1千人)のみならず,安芸高田市・島根県県南地域・岡山県県北地域からの救急を支えている。(1)基本プログラムからスタート(毎月のヒアリングにより、研修内容・研修科は臨機応変に修正)(2)黒字経営の自治体病院。最新の医療機器を配備(3)医療人の育成、教育は当院の基本方針(4)質量とも豊富な指導医数(病院援助による養成)、症例数(5)研修終了後は後期研修制度、更に専門医取得制度を用意。(南斗六星研修ネット、HP参照)(6)処遇:常勤医師として採用。健康保険・厚生年金・労働保険・雇用保険を適用。賞与年2回。週休2日。有給休暇、夏休暇、リフレッシュ休暇、病気休暇、等あり。医師宿舎優遇貸与。(7)病床数:350床、救急患者数14,864人(平均40人/日)、救急車受け入れ2,122台(平均5.8台/日)(平成23年度)
2. 地域医療に貢献できる良い臨床医を育てることを臨床研修の目的とし,そのために,研修医数を1学年2名に絞って,濃厚な研修を行っている。
3. 専門分野研修の指導医はマンツーマンとする。
4. 救急当直:研修医は,週1回と月1回の休日日直を担当し,指導医2名体制の下で研修する。
5. 医師全員に,パソコンとメールアドレスが配布される。
6. 年度末の研修では,協力型病院PGの研修医も,CPC(臨床病理検討会)に参加する。
7. 月1回の病院長・臨床研修指導責任者による,研修医ヒアリングを行いながら,プログラムと研修環境の整備・改善を行う。
8. 副直手当 1年次 20,000円/回 2年次 25,000円/回 を支給する。
病院紹介パンフレット (PDF1,029KB) |
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