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市立三次中央病院は、広島県北の中核病院として,地域の皆様に質の高い医療サービスを提供することを目指しております。 医療機能をより一層充実させるため、自己評価のみならず第三者機関による評価を受けることとし、(財)日本医療機能評価機構の病院機能評価を受審し、認定(Ver.6)されました。 今後、更なる医療への意識向上を図り、地域医療に貢献できる取り組みを行いたいと考えております。
病院機能評価とは・・・病院機能評価 病院機能評価とは、厚生労働省や日本医師会、日本病院会などが基本財産を出資する財団法人日本医療機能評価機構が、第三者の客観的かつ学術的な視点から、病院の機能、安全管理体制、療養環境などを評価する制度です。評価方法 病院機能評価では、評価機構が開発した評価基準(評価項目)に照らして、病院の機能を評価します。 評価は、書面審査と訪問審査に分かれており、訪問審査では、複数の評価調査者が来院し、職員との面接や各部署の訪問など、実地調査を行います。機構では、書面審査と訪問審査から収集した情報をもとに、評価部会、特別審査員会議、評価委員会という3回の審議を経て認定か留保(改善すべき事項を示して認定証は発行しない)を決定します。病院機能評価の目的は、病院機能に不備がある場合、これを改善要望事項として具体的に示し、機能の改善に努めることにあります。なお、留保となった病院は、改善要望事項につき改善した段階で再審査を受け、改善が確認された場合には、認定証が発行されます。評価領域 評価する領域は,次の8つの領域で構成されています。1 病院組織の運営と地域における役割2 患者の権利と医療の質および安全の確保 3 療養環境と患者サービス 4 医療提供の組織と運営 5 医療の質と安全のためのケアプロセス 6 病院運営管理の合理性 7 精神科に特有な病院機能 8 療養病床に特有な病院機能 第7・8領域は、精神科病床、療養病床を有する病院が評価の対象となります。市立三次中央病院は、一般病院であるため第1〜6領域を対象に評価を受けました。評価項目 評価項目は、領域ごとに大項目、中項目、小項目で構成されています。大項目は、評価の大きな枠組みを示し、中項目は、5段階評価の直接の評点項目となっています。小項目は、3段階評価となっており、中項目を的確に判定するための指標項目として評価します。直接の評点項目となる中項目は6領域中137項目、指標項目としての小項目は6領域中352項目から構成されています。市立三次中央病院の評価結果はこちら
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